2008年10月22日

部門別マネジメントミーティング

「部門別マネジメントミーティング」の模様です。

当社の技術部門は3つの部門に分かれておりまして、
①社会基盤部門:土木設計全般、橋梁、構造物、河川・砂防、鉄道、アセットマネジメント
②都市計画部門:都市・地域計画、ランドスケープ、測量・調査
③水環境・防災部門:上下水道計画、雨水計画、水利解析、情報、補償、その他
となっており、下記の模様は「③水環境・防災部門」の模様です。

便宜上係長以上出席となっていますが、なにせ小さな所帯ですので、その時々においていろんな社員が出席します。

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役員会議や営業会議、グループ内会議等、会社には様々な会議がありますが、一番重要な会議はこの部門別マネジメント会議であり、現場の最前線で発生している課題への対応から、会社の将来に向けた経営課題への対応状況まで、幅広い議題があります。

議題があるはずなのですが....、ミーティングが15分で終わる部門もあれば、2時間かかる部門もあります。

月1回の会議が15分で終わるグループは、問題が無いのではなく、問題が課題として抽出できていないのです。

どんなにうまくいっている会社でも、課題が無い会社はありません。

15分会議が終わっている部門は、会議の前にしっかりと課題を抽出してほしいものです。

組織として機能するためには、会議が重要です。会社の発展=組織化です。

弊社では組織化とは以下のような状態のことだと考えています。

・情報や知識が社内で共有化されている。
・組織としての力を発揮できる状態になっている。

弊社はまだまだですが、少しずつ前進しているような気がします。

5年後、10年後にはどうなっているのでしょうか???......。

プロフィール

市森友明 京都大学博士(経営科学)
技術士(建設部門・総合技術監理部門)

NiXグループ代表、株式会社新日本コンサルタント代表取締役社長。
京都大学工学部卒業・同大学経営管理大学院博士後期課程修了。

大手ゼネコン勤務を経て、2003年に入社。2006年7月から現職を務める。国内社会インフラの計画・設計、都市計画、小水力発電開発、およびインドネシア・シンガポール現地法人にて、再生可能エネルギー事業(水力・メガソーラー)を実施中。

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