2013年3月6日

ふるさとの情報誌「富山県人」にアベノミクス???

富山県人という雑誌をご存知でしょうか。
ふるさとの雑誌として大正15年4月に創刊された、大変歴史ある雑誌です。
戦時中に一時休刊もあったそうですが、87年の長きにわたり富山県の出来事の発信をされています。県外の富山県のご出身者、富山県関連企業や、県内の行政機関、一般県民に配布されており、まさに「ふるさとと富山県人を結ぶ雑誌」です。

今回この富山県人の3月号の郷友随想というコーナーに、本ブログを見られた編集者の方がその内容を記事として取り上げていただきました。ありがとうございます。

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内容は、「アベノミクスに思う」ということで、藤井聡内閣官房参与と中野剛志さんの政権交代までの活動を書いた内容です。

さすがは歴史ある富山県人、かなりの方々からご反響があり、筆者も驚いております。発注者の首長様などからお声がかかる次第であり、この冊子が県民、および県外で働かれる出身者の方々に幅広く親しまれていることがよくわかりました。

大変格式高い雑誌に筆者のようなはしたない記事を掲載いただきまして、誠に恐縮しております。
発行者の富山県人社様のますますのご繁栄を祈念いたします。

プロフィール

市森友明 京都大学博士(経営科学)
技術士(建設部門・総合技術監理部門)

NiXグループ代表、株式会社新日本コンサルタント代表取締役社長。
京都大学工学部卒業・同大学経営管理大学院博士後期課程修了。

大手ゼネコン勤務を経て、2003年に入社。2006年7月から現職を務める。国内社会インフラの計画・設計、都市計画、小水力発電開発、およびインドネシア・シンガポール現地法人にて、再生可能エネルギー事業(水力・メガソーラー)を実施中。

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