官民連携事業

官民連携事業

官民連携事業では、インフラ事業で培った豊富なノウハウと実績に、地域企業としての強みを加え、自治体ならびに民間企業のPPP・PFI事業の推進をご支援します。

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官民連携事業

PPP・PFIスキームの活用により、民間事業者が行う創造的な提案やサービス実施、トータルコストの縮減などの効果が期待できますが、民間活力を正しく引き出すためには、行政側のコンセプトやリスク分担について明示し、民間事業者と協同して事業に臨む必要があります。検討すべき事項には、技術、財務、法務といった様々な要素が含まれています。民間事業者とコミュニケーションをとりながら計画を策定し、発注、事業に至る様々な段階で、総合的な知見を持つコンサルタントとして行政の皆様の検討をサポートします。特に、発注段階には、庁内においては事業を担当する部署だけでなく、契約、財政、技術といった担当部署と連携をとる必要がありますが、外部の専門家の支援を受けるのが一般的です。

NiXでは、インフラ事業で培った豊富なノウハウと実績に、地域企業としての強みを加え、自治体ならびに民間企業のPPP・PFI事業の推進をご支援します。

コンサルティング方針

より効率的かつ効果的な財政運用を図り、民間の創意工夫を最大限に活用した事業とするため、PPP・PFIの推進について各プロジェクトの初期段階・企画構想段階から事業内容の決定、実施段階まで、トータルにご支援します。弊社は、公有地を活用したエネルギーマネジメント事業で、事業者側としてSPCを設立し、20年の契約期間で事業運営を行っております。また、中核市公園への飲食施設計画への出資などの経験も踏まえ、事業者サイドの要望や課題を踏まえたコンサルティングが可能です。

弊社の提供する段階ごとの支援・検討例

PFI事業の標準プロセスとポイント(施設整備事業)

PPP・PFI事業の主なメリット、活用範囲

①住民に対して、良質でコストパフォーマンスが高い公共サービスの提供

設計・建設・維持管理・運営の全部又は一部を一体的に扱うことや、民間事業者の経営上のノウハウや技術的能力を活用することで、コスト削減や、質の高い公共サービスの提供が期待されます。

②公共サービスの提供における行政の関わり方の改善

行政は、自ら担う必要性の高い分野へと選択的に人的資源を集中が可能になり、公共部門全体における効率性の向上が期待されます。

③行政側の支出平準化

PFI事業では、設計、建設に必要な資金の一部をSPCが金融機関等から調達することが一般的です。行政は建設時期に一度に資金を支出せず、事業期間を通じて返済することが可能となり、支出の平準化が可能です。

④民間の事業機会を新たに創り、経済の活性化に貢献

従来、地方公共団体等が行ってきた事業を民間事業者にゆだねることから、民間に対して新たな事業機会をもたらすことが期待できます。

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