NiX八尾ソーラーパワー

少ない日射、積雪、分散地の3重苦を工夫により克服したメガソーラー

NiX八尾ソーラーパワーは、地球温暖化防止に向けCO2排出量を削減することを目的に、富山市が推進する「環境モデル都市」の取組みの一環として、ニックスニューエネルギー株式会社が再生可能エネルギーの復旧促進と地域活性化に協力するものです。

  • NiX八尾ソーラーパワー
  • North Side:749.3kW
  • NiX八尾ソーラーパワー
  • South Side:666.7kW
  • NiX八尾ソーラーパワー
  • 高圧ケーブル架線(6600V3相)
  • NiX八尾ソーラーパワー
  • 最新型パワーコンディショナー
  • NiX八尾ソーラーパワー
  • 多結晶パネル
  • NiX八尾ソーラーパワー
  • 全景写真
所在地 富山県富山市八尾町上笹原地内
出力 1,260kW [パワコン1,260kW・パネル1,416kW]
稼働開始 平成26年10月1日
想定年間発生電力量 約1,233MWh(年間約300世帯分に相当 *)
発電所面積 3.0ヘクタール
設備 太陽光パネル 多結晶パネル(295W×4,800枚)
パワーコンディショナー 630kW×2台
設置架台 スクリュー式打ち込み架台(H=1.5m)

*一般家庭一世帯当り4,200kWh/年と想定

発電所の特徴

NiX八尾ソーラーパワーは、北陸地方のコストアップ要因と、発電効率のトレードオフをクリアした積雪山間克服型太陽光発電所(NiXモデル)として構築しました。高性能の最新型630kw容量のパワーコンディショナーを2台採用し、パネル容量との最適な配置をシミュレーションにより見出し、日中の発電量に一部出力制限を設けながらも、トータルで効率的な発電量を得ることが可能となりました。コスト的には、全国平均値レベルまで抑制(27.5万円/kW)し、投資回収は比較的早期の14年程度と試算しています。

  • 分散地の利用
  • 分散地の利用
  • 採土跡地の平場地形を最大限活用した太陽光パネルの最適配置を実現
  • 少ない日射量
  • 少ない日射量
  • 高性能の最新型630kw容量(1000V仕様)のパワーコンディショナー(PCS)を2台採用し、少ない日射量でも効率の良い発電量を実現
  • 積雪への対応
  • 積雪への対応
  • 採土跡地の地盤特質を活かした地中打ち込み式架台の採用により積雪対応型(H=1.5m)架台として大幅なコストダウン化が実現

稼働中の発電所紹介

湯谷川小水力発電所
湯谷川小水力発電所
平成31年1月稼働開始
平沢川小水力発電所
平沢川小水力発電所
平成27年5月稼働開始
NiX八尾ソーラーパワー
NiX八尾ソーラーパワー
平成26年10月稼働開始
新規地点開発
ニックスニューエネルギー株式会社
〒930-0142
富山県富山市吉作910番地の1
TEL. 076-436-2111
新日本コンサルタント完全子会社
新日本コンサルタント
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